反対咬合(受け口)の矯正治療

BEFORE

反対咬合(受け口)の矯正治療BEFORE

AFTER

反対咬合(受け口)の矯正治療BEFORE

治療情報

症状
下の犬歯がはみ出ているのが気になる。
手術は受けたくない。
治療方法
表側矯正によって治療を行いました。
2本、歯を抜きました。
動的治療期間約1年半
費用
診査料 55000
全体矯正基本料 650000
難易度加算 80000
調整費 5000

患者様情報

年代
20代
性別
女性

治療方法

反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法01
下の歯の叢生(ガタガタ)を認めます。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法02
下の犬歯は両方とも外側にあり、反対咬合になっています。
反対咬合とは本来であれば上の歯が外側、下の歯が内側に位置して並んでいるものが逆になって噛んでいる状態です。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法03
パッと見た感じはきれいに並んでいるようですが、向かって右側の真ん中あたりの歯はねじれてひずんでいます。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法04
下の前歯のところは叢生(ガタガタ)が強いです。これがきれいに並んでいたら犬歯と同じく反対咬合になっていたでしょう。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法05
装置を装着した状態
向かって右側の真ん中あたりの歯のねじれがとれてきています。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法06
下の前歯を並べるため真ん中の歯を2本抜いて、犬歯をゆっくりと内側に入れていきます。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法07
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法08
治療終了時の写真です。
叢生がなくなり、綺麗に並んでいます。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法09
外に出ていた犬歯もきれいに内側に入り、きっちりかみ合っています。
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法10
反対咬合(受け口)の矯正治療治療方法11