症状 |
症状なし 他院にて 「詰め物の中に虫歯があるかもしれない(2次カリエス)」 「今治療したら神経をとることになってしまいそう」 「なにか症状がでてから治療しましょう」 と告げられ不安になり当院へ来院 ”神経をなるべく取らないように治療をしてほしい”とのことで、当院ならお力になれると思い治療を開始いたしました。 |
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治療方法 |
X線写真上でコンポジットレジンの中に齲蝕と思われる像が確認できたので、 昔に行われた保険適用のコンポジットレジンを外し、中の齲蝕を除去し、再度上質なコンポジットレジンにて修復します。 齲蝕は大きく、治療中に露髄しました。歯髄を保護(歯の神経を抜かない治療)をするためMTAセメントにて覆髄を行いました。 今回の虫歯の原因は、 ・最初の治療時に虫歯を中に取り残していること ・レジンの接着不足 ・レジンの充填不良 などが考えられます。いずれにせよ精度が低いという言葉に集約されると思います。 またこの虫歯は詰め物の中にあるので、患者様が歯磨きを頑張っていても防ぐことはできません。 ただいつも患者様には「保険診療でコンポジットレジンをしてくれた先生を恨まんといてあげて」と伝えています。 |
費用 |
ダイレクトボンディング 55000×2 30000×1 MTAセメント(歯髄温存療法 VPT) 15000 計155000 ※価格は予告なく変更される可能性があります。 |
備考 |
所要時間3時間半 1回の来院で治療完了 一度にたくさんの治療を行うこともできますし、長い時間が辛ければ何回かに分けることも可能です。 |
※表示金額は全て税込みです。