歯医者ってなんで何回も通わないといけないの?

一度に沢山の治療をしてくれれば良いのに…

 

当院ではその悩みにお応え可能です。

長時間予約で何度も通わなくても一度で多数を丁寧に行います。

※ただし自費診療に限ります。

 

まず一般的になぜ歯医者は何度も通わなければならないのか?

なぜ一度に沢山の治療をしてくれないのか?

 

一言でいうと「保険診療の制度上そうせざるを得ない」と言ってしまって良いでしょう。

主に3つの理由があります。

 

理由①保険診療には平均点数というものがあります。一人の患者様に平均何点のレセプト請求をしているのかを見るもので、こちらの点数が増えると機関から注意を受けます。

なので怒られないように調整をしなければいけません。

という事は

沢山の患者様を少しずつ治療する診療が望ましく

一人一人の患者様を濃厚に治療する診療は望ましくない

という構図が意図せず生まれます。

 

理由②一度で終わらせることができないとされる治療がある。

それは「保険請求上のルールだからという理由」と「治療の成果を出すための理由」があります。

自費診療であれば前者のルールに合わせる必要がないので治療の成果を出せるならなるべく一度で終わらせられます。

むしろ一度で終わらせた方が良い成果がでる治療も沢山あります。

 

理由③キャンセルの分散

多くの患者様を少しづつ診察するスタイルであれば、仮に一人の患者様がキャンセルになったとしても大きな痛手になりません。

歯科医院にとって長時間予約の直前キャンセルによる空白時間は経営上非常に痛手になります。スタッフ、電気代、家賃など…ごく当たり前ですが診療室を開けているだけでお金がかかっているからです。

真面目に診療すると利益がギリギリになりがちな保険診療ではキャンセルによる空白時間の痛手はあまりにも大きいです。

 

ただこれらは自由診療であれば話は変わります。

まず理由①の平均点数においては全く無関係になります。こちらが最も通う頻度を下げられる大きな理由になります。

理由②においても保険請求上のルールは無視できるので最低限の治療回数で速やかに治療を終了できます。

理由③こちらに至っては患者様のモラルを信じるしかありませんが、当院に来て下さる患者様は皆ご予約を守ってくださります。

そのおかげもあって、一人当たり平均1時間30分の予約を取らせていただいております。

最大で一人8時間のご予約も可能です。

「仕事が忙しくてなかなか通う時間がないのにまた通わなきゃいけないのか」

「歯医者に行くには有休使うしかない、せっかく有休使ったのにちょっとしか治療してもらえなかった」

「治療をとにかく早く終わらせたい、でもあと何回通わないといけない?」

「いつも丁寧なんだけど、忙しい日に行ったときは治療が雑だなぁ」

「いろいろと院長と相談に乗ってほしいのに忙しそうにしすぎて話ができない」

「待ち時間が長すぎて困る」

 

上記のような悩みは、ゆとりのある予約時間によって解消されるかもしれません。

 

 

「仕事が忙しいけど、計画的に休日を作れば一気に歯をなおしてもらえる」

「一度で沢山治療が終わるから何度も有休を使わなくていい」

「結婚式までに前歯をきれいに直したい!1回1回の治療時間は長かったけど、数回の通院で治療が早く終わった」

「いつもゆっくり丁寧に治療をしてくれる」

「聞きたい話をじっくり聞くことができた、ささいなことまで全部聞けた」

「待ち時間がほとんどなくて時間の無駄が少ない」

などなど。

今回は自費診療を選択することで「通う頻度を下げられる」という点についてフォーカスを当てて記事を書きました。

もちろん保険診療と自費診療の違いは通う頻度や待ち時間だけではありません。使う材料や治療の質、見た目の美しさも全く異なります。