イタガキ歯科・矯正歯科|姫路市・たつの市・赤穂市の歯医者の記事一覧

厚生病院となり
(医療法人社団網島会)
ハローズ夢前台店
向かい
駐車場15台あり

症例紹介・ブログ CASE

歯肉縁下ダイレクトボンディングを行った症例

2025年12月13日 / 板垣賢治

Before

After

症状 しみる
神経を抜きたくない、長く持つように直して欲しい。

治療方法 歯肉縁下でウ蝕が広がっていたため、歯周外科を行ったのち
ダイレクトボンディングを行いました。
費用 ダイレクトボンディング  ¥90,000
MTAセメント   ¥15,000
治療期間 2回
約1ヶ月
リスク・副作用 ダイレクトボンディング リスク
技術依存性: 歯科医師の技術力(経験・熟練度)によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。不適切な施術は見た目や寿命に大きく影響します。
適応範囲の制限: 大きな虫歯や重度のすきっ歯、強い力がかかる部位(奥歯など)には適用できない場合があります。適用できる症例が限られます。
治療時間・費用: 1回の治療に時間がかかったり、自由診療(保険適用外)で費用がやや高めになることがあります。

※表示金額は全て税込みです。

歯科矯正用アンカースクリューを用いて叢生と上下歯列正中の不一致を改善した症例

2025年11月10日 / 板垣賢治

Before

After

症状 上下顎歯列のガタガタ(叢生)、上顎歯列の真ん中(正中)に対して下顎歯列正中が右にずれている(右方偏位)
治療方法 上下顎小臼歯4本抜歯し、叢生を改善しました。
正中は上下歯列のゴムかけにより、左へ移動、一致させていく予定でした。しかし、これは患者様の協力が必要不可欠であり、途中ゴムかけが難しいと相談を頂きました。そこで、歯科矯正用アンカースクリューを上顎左右臼歯部、下顎右側臼歯部に埋入し、スクリューを基点に上下歯列正中を一致させました。
費用 診査費 ¥55000
透明ブラケット基本料 ¥580000
難易度加算 ¥80000
リテーナー ¥44000
計税込¥759,000  税抜¥690,000

調整費 税込¥5500×回数
治療期間 治療期間3年10ヵ月
リスク・副作用 歯肉炎、歯根吸収、歯肉退縮、装置の破損、金属アレルギーなどの症状が出る事があります。

※表示金額は全て税込みです。

反対咬合(受け口)の矯正治療

2025年10月15日 / 板垣賢治

Before

After

症状 下の犬歯がはみ出ているのが気になる。
骨切手術は受けたくない。
治療方法 表側矯正によって治療を行いました。
下の歯を2本抜歯しております。
費用 診査費 ¥55000
透明ブラケット基本料 ¥580000
難易度加算 ¥80000
リテーナー ¥44000
計税込¥759,000  税抜¥690,000

調整費 税込¥5500×回数
治療期間 動的治療期間約1年半
リスク・副作用 歯肉炎、歯根吸収、歯肉退縮、装置の破損、金属アレルギーなどの症状が出る事があります。

※表示金額は全て税込みです。

削らないホワイトスポット治療 アイコンにてエナメル質形成不全を治療した症例

2025年9月27日 / 板垣賢治

Before

After

症状 白濁があって気になる
ホームページをみた、削らない治療をしてほしい
治療方法 ドイツ製DMG社「Icon(アイコン)」による薬液浸潤治療
費用 ホワイトニング ¥85,000
アイコン ¥57,000
備考 従来、ホワイトスポットの治療は「歯を削ってコンポジットレジンを詰める」という方法が一般的でしたが、歯を削らずに白くできるアイコンという方法が適用される場合があります。

アイコンは白濁の回復だけでなく、非常に強いコーティングのような側面もあり虫歯の予防にもなります。
しかし強いコーティングがゆえ、ホワイトニング効果も得られにくくなります。
ですので、少しでもホワイトニングに興味があればアイコン治療よりも先に行っておくことをお勧めします。

※表示金額は全て税込みです。

削らないブリッジ(※正確にはほんの少しだけ削ります) 接着ブリッジ

2025年8月18日 / 板垣賢治

Before

After

症状 先天性欠如の部分に歯を入れたい
治療方法 他院で歯列矯正をされていたので、ブラケット除去後にホワイトニングを行い、
その後削らないセラミック治療(接着ブリッジ治療)を行いました。
費用 ホワイトニング   ¥85,000
接着ブリッジ    ¥175,000
ワックスアップ模型 ¥5,000
治療期間 1度目 カウンセリング 30分
2度目 模型で見ていただき、形や大きさの確認 10分
3度目 形成&印象 (型取り)
4度目 接着
計1ヶ月 お急ぎの方は回数を減らすことも可能です
リスク・副作用 歯へのリスクや負担は非常に軽微
清掃がやや難しくなる場合があります
セラミックの破折リスクが通常のブリッジよりも大きい
備考 欠損部の補綴治療はインプラントやブリッジ、義歯などがあります。
インプラントは他の歯に負担をかけず最も良いとされていますが、条件によりインプラントができない場合もあります。

今回は残されたスペースが狭く、インプラントの適応外でありましたが、比較的安全に接着ブリッジが行えると判断しました。

接着ブリッジは歯を削らない、もしくは削ったとしても薄く一層を削るので侵襲が少ないというメリットがあります。

しかし、そのぶん強度にやや難があるというデメリットもありますが、精密な接着操作によりそのリスクは非常に小さくなります。

今回は負担のかかりづらい噛み合わせをされていたので接着ブリッジをご提案させていただきました。

※表示金額は全て税込みです。