Before
After
| 症状 |
前歯が空いていて、下の歯とも噛めていません。 また、(後の咬合面観の写真より)上顎歯列は前方部が狭窄しており、歯列弓形態がV字傾向です。 上顎前方部のスペースが不十分であるため、上の前歯がうまく萌出できず、前歯が空いている可能性があります。 主訴:前歯でものを噛めない。 |
|---|---|
| 治療方法 |
上顎歯列が狭窄しているため、装置(クワドヘリックス)を用いて拡大しました。それに伴い、上の前歯の萌出・整列を促します。 前歯の隙間(正中離開)は部分的にワイヤーを使って閉じました。 また出っ歯さん傾向(上顎前突)の骨格なため、ヘッドギアを使用して上顎歯列を後方へ引きました。 |
| 費用 |
基本料金(小児矯正・学童矯正):220,000 装置代(3装置):60,000 保定装置代:25,000 調節代(受診時):3,500×来院数 |
| 治療期間 | 約5年 |
| リスク・副作用 |
装置に食べ物が引っ掛かる可能性があります。また指や舌で触ると装置が変形・破損するリスクがあります。 一時的に歯に痛みが生じます。慣れるまでは前歯で固いものを噛まないようにしていただきます。 |
| 備考 | 患者様に装置の使用を協力していただく事になります。 |
※表示金額は全て税込みです。